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ブロッコリースプラウトで食中毒になる可能性はゼロじゃない。避けるための対処方法を紹介

以前カイワレやスプラウトが食中毒の原因と取り上げられたことがありました。

それ以来ブロッコリースプラウトを食べる時に心配になります。

私自身は食べて問題が起きたことはありませんが、気をつけるべきことについて調べてみました。

ブロッコリースプラウトで食中毒になる可能性は?

ブロッコリースプラウトで食中毒になる可能性はゼロではありません。

食中毒は肉だけでなく、野菜でなる人もいます。

1996年には大阪で集団食中毒が起こた時の原因がカイワレと報道されたり、、2011年にヨーロッパで腸管出血性大腸菌感染が起きた時もスプラウトが原因ではないかと騒ぎになりました。

結局真相ははっきりしていませんが、野菜で食中毒になる可能性があることが世の中に広まりましたね。

ブロッコリースプラウトも野菜のひとつなので、食中毒の原因となる可能性はあることを覚えておきましょう。

もちろん、ブロッコリースプラウト以外の野菜でも起こりえます。

ブロッコリースプラウトを食べて下痢や吐き気があった時に考えられること

どうしてブロッコリースプラウトで食中毒になる可能性があるのかですが、原因として考えられるのが以下の2つです。

  1. 未熟な有機肥料が使われた
  2. 栽培されていた水がついたまま密封され菌が繁殖

ブロッコリースプラウトに使われた肥料が未熟だと、大腸菌が繁殖する場合があります。

また、ブロッコリースプラウトは水がついたまま容器に入れられてスーパーに並んでいます。

容器の中は水分が多いため更に繁殖しやすい環境を作ります。

なので菌の繁殖が広がる場合があるのです。

ブロッコリースプラウトは洗ってから食べよう

ブロッコリースプラウトは必ず洗ってから食べましょう。

洗うか、50度のお湯に3分程度浸しておけば殺菌されますので、そのまま食べることは絶対に避けましょう。

ブロッコリースプラウトの賞味期限

実は、ブロッコリースプラウトは生鮮食品になるので決まった賞味期限がありません。

なので、購入したら出来るだけ早く食べてしまう方が、食中毒の可能性も低くなります。

基本的には、製造日から1週間前後が賞味期限だと覚えておくといいです。

まとめ

ブロッコリースプラウトで食中毒を起こすことはありえます。

多くは洗わずにそのまま使用することが原因なので、しっかり洗い流してから料理に使いましょう!