高校生が無気力で勉強ができなくなってしまう理由と、やる気を出し学習を進める解決策についてに解説します。
高校生が無気力で勉強できない原因
高校生が勉強できないほど無気力になってしまう一番の原因は、頑張って勉強してもなかなか成果がでずやる気がなくなってしまうことです。
「どうせ勉強しても成績が上がらないからやる意味がない」と無気力になってしまうのです。
その他、
- 目標がない
- 勉強以外の悩み
が原因となっていることもあります。
具体的な目標がないと何のために辛い勉強を頑張っているのかわからなくなり、やる気がでません。
また、人間関係などの悩みがあると勉強に身が入らず、やる気がでなくなります。
大きなストレスが原因で無気力になることもある
強いストレスを抱えている場合は、心が壊れないよう守るために無気力状態に陥ることがあります。
意欲が低下したり、自発性が低下したり、感情の起伏が小さくなったり、周囲に無関心になったりするような無気力な症状を呈することを「無気力症」「無気力症候群」「アパシー・シンドローム」といいます。これらの反応は、強いストレスから心を守るための逃避行動だとも言われています。
勉強への無気力を放置するとどうなるか
勉強への無気力をそのままにしてしまうと、成績がどんどん下がり行きたい大学への合格が難しくなります。
成績は後から猛勉強することで回復させることもできますが、内申が下がってしまうと挽回させることが難しいです。
長期的な影響としては、志望大学に入れないことで
- やりたい職業に就けない
- 生涯賃金が安くなる
- 結婚に影響がある
など、人生設計が狂ってしまう可能性があります。
ですから、無気力な状態から早めに抜け出ることが必要です。
無気力状態から抜け出す対処法
- 身体を休める
- ストレスを無くす
- 会話をする
- 小さな成功体験を積み重ねる
身体を休める
やる気のない状態から抜け出すためには、睡眠をとって身体と頭を休めることが必要です。
無気力状態の脳は、大きなストレスを受けて疲れ切っていることが多いので、睡眠を取りリセットさせましょう。
やる気がでないけれどどうしても勉強しなければならないときには、仮眠を取ったり夜早く寝て朝に勉強するほうが効率がいいです。
ストレスを無くす
もし大きなストレスを抱えているのなら、ストレスがなくなるよう働きかけてみましょう。
高校生の場合、人間関係がストレスになる場合が多いのでどうすれば良い状態になれるのかを考えてみてください。
自分一人で解決できない場合には、大人に頼るのもひとつの方法です。
ストレスを強く受けていると視野が狭くなることが多いため、別の視点や立場からのアドバイスを受けると意外とすんなり問題が解決できることがあります。
会話をする
無気力状態が進むと鬱に近い状態になっていき、会話をするのが面倒になったり、人の話を聞く時に集中できなくなったりします。
なぜかというと、ストレスのせいで脳の働きが鈍くなるため、やる気に満ちている時にはスムーズに簡単にできることも難しくなるからです。
ですから、無気力状態から抜け出したいと思うなら、友達や家族とできるだけ会話をし、頭や感情を動かしていきましょう。
小さな成功体験を積み重ねる
無気力状態の時には、自分は何をやってもダメだとネガティブ思考に陥っている事が多いです。
ですから、どんなに小さくても構わないので「こんなことが出来た」という成功体験を積み重ねましょう。
- 教科書を1ページ読んだ
- 単語を3つ書き出した
- 宿題を終わらせた
といった小さなことで構いません。
さらに、やれたことをしっかりと認識し「今日の自分はこれができた」と褒めます。
自分ができることが増えていくことで、「何をやってもダメ」という思考から抜け出すことができます。
やる気が出ず無気力な時の勉強方法
無気力な時は何もせずに休むのが一番ですが、勉強しないと落ち着かずストレスになる場合は、
- 頭を使わないこと
- 簡単なこと
をやり、勉強できない罪悪感を減らしましょう。
また、無気力状態からなんとかして抜け出して勉強を進めたいなら、1人で頑張らず家庭教師と一緒に勉強することを検討するのもひとつの方法です。
頭を使わないことをやる
やる気がでないときは、数学の応用問題を解く、英語の長文を読むといった頭をつかうことを避けたほうがいいです。
- 単語帳を整理する
- ノートをわかりやすくまとめる
といった考えずにできることなら疲れていても取り組みやすいです。
簡単なことをやる
- 暗記
- 簡単な計算問題
- 教科書の通読
などは、頭は使いますが比較的簡単に取り組める学習内容です。
人によって何が簡単と感じるかは違いますので、自分にとって取り組むまでの心のハードルが低いものを選びましょう。
家庭教師と勉強する
家庭教師の授業が予定されていると、無気力状態でも気持ちを切り替えて勉強しやすくなります。
なぜかというと、他人が関わることの緊張感で、やる気のない気持ちがシャキッとしやすくなるからです。
特に家庭教師の授業は、塾のような複数の生徒に向けた授業ではなく自分ひとりに向けられているので集中しやすいメリットがあります。
最近は、オンラインで授業が受けられる家庭教師のサービスがあるので、自分に合った時間帯に授業を受けることもできます。
無気力な時は1人より家庭教師と一緒の勉強が効率的
やる気が出ず無気力になっている高校生には、オンライン家庭教師WAMの指導が向いています。
なぜなら、WAMは無気力に陥っている子が、どのように学習を進めれば成績アップができ、希望する大学に合格できるかを25年以上の個別指導の経験で得たノウハウをもとに指導・管理してくれるからです。
ですから、無気力状態から少しずつ前進でき、自分への自信を取り戻していけます。
オンライン家庭教師WAMが無気力な高校生に向いている理由
- 最初にやる気がでない理由を明確にする
- 具体的な学習プランを立ててもらえる
- 勉強が楽しくなる
- 授業と自己学習が切り替えやすい
- 相性の良い先生と一緒に勉強できる
最初にやる気がでない理由を明確にする
WAMは生徒としっかり対話し、無気力の原因となっている躓きポイントを探り出します。
「やる気が出ない」と口では言っても、実は勉強のやり方が分からなかったり勉強そのものがわからず目を背けている場合もあります。
学習習慣を妨げている理由を把握した上で指導方針を立てます。
具体的な学習プランを立ててもらえる
塾や従来の家庭教師の授業は勉強を教えるだけですが、WAMは授業時間以外の学習管理にも力をいれています。
WAMは自信ややる気をなくしている子供でも志望校に合格できるよう、約20万人の子供たちを個別指導してきた経験をもとに適切な学習プランを立てていきます。
生徒は毎日何をすべきかが具体的にわかるため、やる気がでにくくても机に向かいやすくなります。
WAMはオンライン授業も展開していますが、もともとは地域密着型の個別指導塾です。
各地域にある学校の特徴に精通しているので、全国一律の指導ではなく個々が狙う志望校への対策が可能なのが大きな強みです。
達成感が得られる
WAMはAIも活用し、苦手としていることの根本の原因を突き止め、大きく遡って指導をしてくれます。
自分が簡単にできるところまで遡ってくれるので、達成感が得られやすいです。
また、達成しやすい小さな目標を設定しながら学習を進めるので、できることが増えてやる気がアップし、辛いだけだった勉強が楽しくなってきます。
授業と自己学習が切り替えやすい
オンライン家庭教師は塾のように通う必要がないため、授業が終わった後すぐに自己学習に切り替えることが可能です。
授業で習ったことの復習や先生から出された宿題も、目が冴えているうちにすぐにとりかかることができます。
相性の良い先生と一緒に勉強できる
オンライン家庭教師は、住む地域関係なしに国内トップクラスの講師陣の中から、子供の学力や性格、目的にあった先生を選ぶことができます。
対面の家庭教師は相性が悪くても変更が難しいですが、オンライン家庭教師だと講師の変更が可能です。
日々の学習習慣が受験成功の鍵
やる気がでないと勉強がはかどりませんが、将来のことを考えると何とかして学習習慣を取り戻さなければなりません。
もし、無気力になり勉強できず悩んでいるなら、オンライン家庭教師WAMを利用し学習習慣がつくように対策しましょう。
1人で勉強しようとすると無気力に任せたて何もしなくなりますが、自分の勉強をサポートしてくれる先生と一緒だと頑張ろうという気持ちになりやすく、気持ちを切り替えやすくなります。
オンライン家庭教師WAMは、無気力な時でも進めやすい具体的な学習計画を立てるだけでなく、成功体験が積み重なる授業をして、勉強へのやる気が育つようサポートしてくれます。
やる気を育ててくれるオンライン家庭教師WAMの詳細を見る>>
【まとめ】無気力になっている原因を探ろう
勉強へのやる気がでない場合、
- 頑張っても結果がでない
- 目標がない
- 勉強以外の悩みがある
が理由になっています。
- 身体を休める
- 会話をする
- 小さな成功体験を積み重ねる
などで早めに無気力状態から抜け出すようにしましょう。
やる気がないときに1人で頑張って勉強するのは効率が悪いので、家庭教師の先生と一緒に勉強し、現状からやる気がでる状態にするにはどうすればいいかアドバイスを貰うのも良い解決策です。
無気力状態が続くと将来に暗い影を落とすこともあるので、早く抜け出し自分にあった学習習慣を取り戻しましょう。
※無気力状態から抜け出したい人だけが見てください