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甘茶のおいしい入れ方の2つのポイント。まろやかな味に仕上げるコツを紹介

甘茶はちょっとしたコツでまろやかさが増します。

濃すぎると中毒症状がでる可能性もあるので、注意しましょう。

おいしい入れ方をよかったら参考にしてください。

甘茶のおいしい入れ方のポイントは2つ

甘茶をおいしく入れるためのコツは2つあります。

  1. 長時間茶葉を放置しない
  2. 茶葉の量を少なめにする

1.長時間茶葉を放置しない

甘茶は長い時間茶葉を入れたままにすると、タンニン(苦味成分)が沢山出てしまって、甘みが薄れます。

マグカップにお湯を注いで甘茶のティーバッグを入れる場合は、2~3分で茶葉を取り出すように意識してください。

2.茶葉の量を少なめにする

甘茶の茶葉の入れ方は、通常の緑茶よりは少なめになります。

1リットルのお湯に対して2~3gが適量。

茶葉の量を少なめにすることで、より甘みを引き立たせまろやかに入れることができます。

濃すぎる甘茶は甘みが減る以外にも吐き気などの中毒症状を起こす可能性があります。

甘茶は自然の甘味が特徴のお茶

甘茶は、アマチャの若葉を蒸してもみ、乾燥させたものです。

砂糖の1000倍甘いと言われるほどの甘みが特徴で、4月の花まつりには欠かせないお茶とされています。

甘いお茶ですが、砂糖とは違った自然の甘さで、人によっては「ちょっと苦手」「まずい」と表現する人もいます。

ですから、大量に買う前に、一度味見をしておくといいですね。

甘茶の効能がすごい!

  • ダイエット効果
  • 下痢の緩和
  • 抗アレルギー作用
  • アンチエイジング効果
  • 虫歯や口臭予防

ダイエット効果

甘茶に含まれるサポニンは、脂肪を分解することなく体外へと排出する働きがあります。

また、甘みがあるお茶なので甘いお菓子代わりにもなったり利尿作用もあることから、ダイエットに最適な飲み物なんです。

下痢の緩和

甘茶には腸の粘膜の痙攣を抑える働きがあるので、下痢を止める効果も期待できます。

抗アレルギー作用

抗アレルギー作用は、市販薬に匹敵するくらいの効果が期待できます。

これからの時期ですと、花粉症予防や症状緩和に役立ちますよ。

アンチエイジング効果

メラニン生成を抑制したり、抗酸化作用で肌を健やかに保つ効果も。

また、タンニンには毛穴を引き締める作用もあるので、毛穴ケアにもいいと言われています。

虫歯や口臭予防

虫歯の原因と言われるミュースタンス菌の増殖を抑える効果があります。

更に、タンニンには口臭や体臭を抑えてくれる効果も期待できるので、エチケット対策として飲む人もいます。

甘茶はカフェインが入っていない

甘茶にはカフェインは含まれていません。

ですから、夜寝る前に飲むこともできます。

妊娠中にも飲める

カフェインが含まれていないので、妊娠中に飲むことは可能です。

ただし、甘茶は小さな子供が飲むと嘔吐する時があるんですよね。

といっても、全ての子供さんに当てはまるわけではありません。

子供さんによっては、毎日問題なく甘茶を飲んでいる子もいます。

「嘔吐の原因となる成分が含まれているからなのでは?」と考えられているのですが、まだ詳しく成分が特定されていません。

そのため、妊娠中でも体調が良くない時などは無理せず避けましょう。

まとめ

甘茶は、「本当に砂糖入ってないの!?」ってくらい甘みのあるお茶です。

入れ方でかなりまろやかになるので、ぜひポイントを抑えておいしく入れましょう。

抗アレルギー作用があるので、花粉症などアレルギー症状で困っている時には薬を飲む前に試してみるのもいいですね。